昆布締めと、良質な日本のお酒 CRAFTAN クラフタン DAY OPEN 11:30-14:00 NIGHT OPEN 18:00-22:00 定休日 なし(火曜と水曜はランチのみ)

NEWS

Macrobiotic Lunch
火曜日はマクロビランチ。 2018.4.2[MON] 心と体が喜ぶ、酵素玄米。酵素玄米を食べると、肌が綺麗になると言われています。食物繊維が多いので、便秘の解消にもつながります。消化しやすいので、赤ちゃんからお年寄りまで食べることができます。

ABOUT

クラフタンという店名には、「クラフト&○○○」という想いを込めています。クラフトとは、「伝統工芸、職人技、手作りの品」という意味があります。日本の良き文化(伝統)を学び、職人さんのようなこだわりをもった店にしたい、そんな想いでクラフタンと名付けました。

富山県と昆布について
江戸時代、北海道から大阪まで昆布や海産物を運んだ「北前船」の寄港地のひとつが、高岡市伏木港です。富山県から北海道へ多くの人が移住したこともあり、富山にたくさんの昆布が入り、生活に根付き、そして昆布文化が広がりました。当時、昆布締めの調理方法は、魚を保存するために発達しました。その後、昆布のうま味成分により、いっそうおいしくなることがわかり、各家庭に広まったと言われています。
クラフタンの食器
クラフタンでは、日々出逢った様々なクラフト作家や、各産地の優れた食器でお料理をご提供させていただいております。同じ料理でも隣の席の方とは別の食器で召し上がることで、新しいものづくりの楽しさにも出会っていただければ幸いです。

酒井義夫 YOSHIO SAKAI
1980年 北海道小樽市出身 国内外を放浪後、2007年(有)山口工芸(hacoa)へ入社、福井県鯖江市へ移住。その後、伝統工芸師山口怜示氏、清水正義氏に師事。2014年独立。挽物の工房「ろくろ舎」を立ち上げる伝統的なお椀などの木地製作をする一方「価値の再定義」をコンセプトとし、独自のプロダクトを展開。また、持続可能をテーマに作り手の領域に留まらず様々な活動を行っています。

森 和彦 KAZUHIKO MORI
1976年 名古屋市出身。大学卒業後、兵庫県の陶芸家市野雅彦氏に師事。2006年に名古屋市に築窯、独立。土の温もりを感じる質感を大切に、シンプルで存在感のある器を制作しています。個展、グループ展、公募展への出品など幅広く活動しています。【受賞、入選】金屋町楽市賞/審査員特別賞(富山)茶の湯の現代-用と形-展/奨励賞(智美術館、東京)現代茶陶展/TOKI織部優秀賞(岐阜)その他、高岡クラフト展、日本陶芸展、国際陶磁器展美濃など。

ACCESS

富山県高岡市小馬出町6番地 山町ヴァレー 弍の蔵 〒933-0914 TEL 0766 75 9013 info@craftan.jp

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